東京医療センター

院内設備

完全血球計算機…………… IDEXXプロサイトDx
血球計算機………………… シスメックスPOCH-100IV
血液ガス電解質分析装置… テクノメディカGASTAT -1820
微量蛋白測定器…………… バイエルDCA2000+
血液生化学検査器………… IDEXX カタリストDx
内分泌検査器……………… IDEXXスナップショットDx
心電計……………………… フクダME カーディサニー D320
血圧計……………………… フクダME BP100DⅡ
レントゲン装置…………… 東芝医療用品VPX-200+コニカミノルタRegius-110A
超音波ドプラー検査装置… GE Vivid S5
内視鏡装置………………… オリンパスVO-3B
CTスキャン…………… GE Brivo CT385
超音波メス…………… ジョンソンエンドジョンソン
ハーモニックスカルペルII
マイクロエンジン…… ストライカーTPSコンソール
除細動器……………… フクダ電子 FC-1760
腹腔鏡手術装置……… STORZ SCB XENON300・STORZ SCB Image1・OLYMPUS UHI-3・OLYMPUS SonoSurg
全身麻酔器…………… ドレーゲル ファビウスGS
生体モニター………… ドレーゲル インフィニティDelta
無影灯………………… Steris LED585 2灯
歯科ユニット装置…… Air Vets DC51
全自動散薬分包機…… ユヤマ mini-R45

受付

受付

 電子カルテや自動調剤システムの導入により、診察後の調剤や会計のための待ち時間が、従来よりも大幅に削減されます。また、分院とのカルテ情報も共有できるため、東京医療センター以外のダクタリ動物病院のお客様も緊急時などにスムーズな対応が可能になりました。顧客情報、会計および予約管理を、一元化できるプログラムを採用し、ご予約頂いた情報は、院内のすべてのコンピューターと処置室内の大型モニターで、閲覧できるようになりました。また、完全予約制と個室診療体制を整えましたので、受付後そのまま診療室にご案内させて頂きます。

テラス

テラス

 診療の合間にゆったりとお待ち頂くことができます。また、パピークラスなどの様々なイベントが開催されます。照明や背景を整えた撮影コーナーではご自由に動物たちの写真を撮って頂くことが可能です。

診察室(完全個室制)

診察室(完全個室制)

 診察室は、これまでより3 つ増えて、7 つの診察室を設けました。第6 診察室は、大型犬用に、電動昇降可能な診察台を配備しています。
 レントゲンやCT などの画像データはデジタル化し、診察室でコンピューターを通じてご覧頂けるようになります。

CT室・CT操作室

CT室・CT操作室

 広尾セントラル病院で装備していた4 列マルチスライスCT を超える第5 世代の16 列CT 装置を新たに導入しました。より高速で、高画質な、最小0.625㎜スライス撮影が可能となりました。このCT 装置は、日本における導入実績第一号となります。また、3-D画像構築ワークステーションも新規に導入し、診断・解析の強化を図りました。
 レントゲンや超音波の画像同様、CT 検査画像も画像サーバー(PACS)に保管され、診察室を含め、院内の全域で閲覧が可能です。診察室では、Macintosh 用画像閲覧ソフトOsirix を利用した3D 画像をご覧頂けます。

デジタル内視鏡

デジタル内視鏡

 身体の小さな動物にも対応できる特別な内視鏡を使用しています。小さな消化管内でも詳しく調べることができ、健康診断にも最適です。また異物などをお腹を切らずに摘出することも可能です。

腹腔鏡手術

腹腔鏡手術

 最小限の傷口で避妊手術や肝臓の生検などを行うことができます。手術による身体への負担を最小限にできるため、日帰りでの手術が可能です。

処置室

処置室

 ゆとりのある空間で、必要に応じて酸素も投与しながら、処置が行えます。診察室同様、大型犬にも負担を掛けないよう、電動昇降可能な診察台も配備しました。
 レントゲンなどの各種画像検査機器で得られた画像データは、サーバー(PACS)にて管理を行い、それらの画像を精査できるよう、2 か所に、デュアルとシングルのDICOM ディスプレイを配置しました。また、血液などの検査データは、自動で電子カルテ(Ahmics)に取り込まれ、コンピューターでも管理します。
 壁面の大型ディスプレイには、当日の予約状況が表示されます。

集中治療室(ICU)

集中治療室(ICU)

 24 時間の救急救命と監視体制が必要な重症患者のために集中治療室(ICU)を完備しました。ICU ユニットでは、酸素供給システムと同時に、空調システムが組み込まれ、酸素投与が必要な動物が快適な環境下で、治療を受けられます。
 また、大型ケージでは中央の支柱が取り外せるため、大型犬に負担を掛けずに出入り可能となります。

レントゲン室

レントゲン室

 透視下の被写体濃度を最適に自動調整するABC(Auto Bright Control)機能を搭載した透視機能を持つ、最高グレードのX線装置を新規に導入しました。
 また、現像装置は、高速高機能のCR 機種を採用し、スムーズな処理とサーバー(PACS)での画像管理を行えるようにしました。現像装置のコンソールは、次世代DR にも使用できる上位機種を採用し、将来的なDR の導入も視野に入れました。

超音波検査室

超音波検査室

 フレームレートが高く、循環器検査により適した、最新鋭超音波カラードプラー検査装置を、新規導入しました。検査プローブも、コンベックス2 本、セクタ2 本、リニア1 本の、計5 本を装備し、あらゆる大きさの動物の超音波検査が可能な環境を整えました。超音波の静止画像ならびに動画は、画像サーバー(PACS)に保管され、診察室を含め、院内の全域で閲覧が可能です。
 保定台として、電動ストレッチャーを採用し、超音波検査に適した高さに調整できる他、超音波検査以外にも、歩行が困難な動物の移動にも利用します。

手術室・手術準備室

手術室・手術準備室

 動物達にとってストレスや痛みが少なく、回復の早い内視鏡手術システムを配備しました。手術室は陽圧管理により、常にクリーンな環境が維持され、2件の手術が同時に行えるよう、設計しました。手術に対応したハイビジョン内視鏡システム、麻酔管理・モニタリングシステム、LED 無影灯など最新の機器を整備し、安全かつ正確に一般手術および内視鏡手術を行います。

麻酔準備エリア

麻酔準備エリア

 麻酔準備エリアでは、手術の導入準備の他、内視鏡検査や歯科処置などを行います。また、人工呼吸器が必要な救急救命、重篤患者に対する集中モニターもこちらで実施できます。

グルーミング室

グルーミング室

 グルーミング室は、日当たりの良い窓側に配置し、皆様からもご覧頂けるように致しました。オーガニックシャンプーをはじめ、様々な香りのシャンプー・リンスを取り揃えましたので、お好みの香りをお選びいただくことが出来ます。
 また、これまでは必ず診察とトリミングをセットでお願いしていましたが、診察後3 ヶ月間は、トリミングのみでもご利用頂けるようになりました。
 シャンプーの際、ご希望の方に、マイクロバブルを使用しています。マイナス電位を持った直径0.02mm の微小な泡が毛穴の奥の脂汚れや臭いを落とし、肌を健康に保つと同時に、毛をやわらかでフワフワに仕上げる事が出来ます。御利用下さい。
 また、iPad に収められた犬種ごとの膨大なカットサンプルの映像を見ながら、トリミングのご要望を的確にご相談いただけます。
 トリミング後に、撮影コーナーで撮影し、プリントアウトして差し上げます。

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